最終日だったためか、なかなか寝付けなかったので寝不足で起床。
最後の身支度。
Hostel をチェックアウトし、Amtrak の駅に向かう。
この旅の出発点である Los Angeles 行きの Coast Starlight (コーストスターライト号) に乗り、45分遅れで出発。
長い乗車時間、この旅を通じて経験した楽しいこと、辛いこと、たくさんの人との出会いなど、色々なことの思いにふける。
毎日が刺激的で、見るもの、感じるもの全てが新鮮だったこの48日間。
もう2度とこんな経験はできないかもね。
そんなことを考えながら、Los Angeles に向かっている。
Los Angeles に近づくにつれ、夕日が旅の終わりを象徴する終幕であるかのように沈んでゆく。
そして遂に、あたりが暗くなった頃、Los Angeles に到着。
長かったような、けどあっという間だったような。
夢だったこの大国、アメリカを一周する列車の旅は終わった。
今まで味わったことのないような達成感、充実感とともに、無事旅を終えた安堵感からどっと疲れが・・・。
しかし、無事に帰って来れて何より。
何かでっかいトラブルは起こると思ってたけど、最初の脱線事故くらいかな!?
いやぁ感謝感謝。
さてさて、今回の旅行の総括。
【旅行全体】
旅行期間:48日間
滞在した都市:17都市
【アムトラック】
列車に乗った回数:25回
利用した駅:18駅
列車での移動距離:16,471 mile ≒ 26,400 km
列車での移動時間:15日+16時間35分
最も長かった乗車時間:36:25 [Denver - Emeryville(San Francisco)]
【旅費】
Amtrak Pass:$1,000 (Off Peak-15days, Peak-30days)
レンタカー+ガソリン代:$400 (4日間)
宿泊費:$500 (21泊)
食費、その他:$1,200
合計:$3,100
【宿泊】
Hostel:21泊
車中泊(列車):19泊
車中泊(レンタカー):4泊
その他(カジノなど):3泊
【世界遺産】
世界自然遺産:2ヶ所 (Carlsbad Caverns National Park / Everglades National Park)
世界文化遺産:2ヶ所 (独立記念館 / 自由の女神像)
とりあえずはこんな感じです。
今後は各地で食べた料理や、音楽、Hostel情報などの特集などもしていく予定ですので、乞うご期待★
◆ スケジュール
6.17 (Sun) - Day 47
08:00 Hostel チェックアウト
10:30 Seattle 出発
6.18 (Mon) - Day 48
21:00 Los Angeles 到着
▼ アメリカ旅行記を他のブログで検索 ▼
ジャンル:旅行 テーマ:バックパッカー
2008⁄04⁄02 15:44 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(8) trackback(0)
最後の身支度。
Hostel をチェックアウトし、Amtrak の駅に向かう。
この旅の出発点である Los Angeles 行きの Coast Starlight (コーストスターライト号) に乗り、45分遅れで出発。
長い乗車時間、この旅を通じて経験した楽しいこと、辛いこと、たくさんの人との出会いなど、色々なことの思いにふける。
毎日が刺激的で、見るもの、感じるもの全てが新鮮だったこの48日間。
もう2度とこんな経験はできないかもね。
そんなことを考えながら、Los Angeles に向かっている。
Los Angeles に近づくにつれ、夕日が旅の終わりを象徴する終幕であるかのように沈んでゆく。
そして遂に、あたりが暗くなった頃、Los Angeles に到着。
長かったような、けどあっという間だったような。
夢だったこの大国、アメリカを一周する列車の旅は終わった。
今まで味わったことのないような達成感、充実感とともに、無事旅を終えた安堵感からどっと疲れが・・・。
しかし、無事に帰って来れて何より。
何かでっかいトラブルは起こると思ってたけど、最初の脱線事故くらいかな!?
いやぁ感謝感謝。
さてさて、今回の旅行の総括。
【旅行全体】
旅行期間:48日間
滞在した都市:17都市
【アムトラック】
列車に乗った回数:25回
利用した駅:18駅
列車での移動距離:16,471 mile ≒ 26,400 km
列車での移動時間:15日+16時間35分
最も長かった乗車時間:36:25 [Denver - Emeryville(San Francisco)]
【旅費】
Amtrak Pass:$1,000 (Off Peak-15days, Peak-30days)
レンタカー+ガソリン代:$400 (4日間)
宿泊費:$500 (21泊)
食費、その他:$1,200
合計:$3,100
【宿泊】
Hostel:21泊
車中泊(列車):19泊
車中泊(レンタカー):4泊
その他(カジノなど):3泊
【世界遺産】
世界自然遺産:2ヶ所 (Carlsbad Caverns National Park / Everglades National Park)
世界文化遺産:2ヶ所 (独立記念館 / 自由の女神像)
とりあえずはこんな感じです。
今後は各地で食べた料理や、音楽、Hostel情報などの特集などもしていく予定ですので、乞うご期待★
◆ スケジュール
6.17 (Sun) - Day 47
08:00 Hostel チェックアウト
10:30 Seattle 出発
6.18 (Mon) - Day 48
21:00 Los Angeles 到着
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ジャンル:旅行 テーマ:バックパッカー
2008⁄04⁄02 15:44 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(8) trackback(0)
Emeryville (San Francisco) を出発してちょうど24時間後、最後の都市 Seattle に到着。
予約しておいた Hostel で一眠りし、次の朝、早速行動!
まず向かったのは、Hostel のすぐ近くにあったスタバこと、Starbucks の一号店!
ロゴも店の感じも全然違う!

店内はここでしか売っていないオリジナルグッズやコーヒーを買い求める観光客でいっぱい。

あまりの人の多さで、とりあえず後でまた来ることに。
さて、ここからは Seattle 音楽の旅♪
Seattle といえば、そう、Jimi Hendrix (ジミ・ヘンドリックス) 。
天才ギタリストであり、歯でギターを弾いたり、ライブ中にギターを燃やしたりといったエピソードの数々はあまりにも有名。
その Jimi Hendrix 像が Broadway 沿いにひっそりと置かれています。

Seattle の音楽を語る上で、もう一人忘れてはならないのが Kurt Cobain (カート・コバーン)。
言わずと知れた Nirvana (ニルヴァーナ) のフロントマン。
Seattle で発祥した Grunge Rock (グランジ・ロック) の第一線で牽引したのが彼らです。
そして、その Kurt Cobain がショットガンで自分の頭を打ち抜いたのが、湖畔にある彼の自宅。

自宅の隣には Kurt's Park と呼ばれる小さな公園が。

公園にはベンチが2つあり、ファンがメッセージを書き綴っていた。
Kurt が死んで早や13年、野ざらしになっているベンチに書かれたメッセージは、消えては新たに書かれ、たくさんの人の思いが幾重にも重なってそこに存在しているようです。

メッセージは残さなかったけど、Kurt が愛していた Jaguar と同じく、Fender のピックを捧げて帰りました。
Thanx n R.I.P Kurt...

さぁ、Downtown エリアに戻ります。
道中、Capitol Hill というエリアに立ち寄る。
Seattle 版、Haight Ashbury って感じかな?
San Francisco に負けず劣らず怪しい店が建ち並んでたね。
そうそう、Seattle の街には何故かブタの置物がたくさん。
至るところに違う服を着たブタが置かれてます。何なんですかね、コレ??

さらに海に向かって歩くと、やってきました Pike Place Market。
歴史のあるこの市場は、このときちょうど100年を迎えたそうです!
そして、この市場の名物がこの魚屋さん。
店内は異様なほど活気があって、スタッフもみんな超ハイテンション!
魚の注文が入ると、スタッフの手から別のスタッフの手へ、魚が宙を舞う!

もちろん、観光客は釘付け。大喜びですよ(笑)。
市場での賑やかな雰囲気を楽しみ、次に向かったのは Seattle Center。
ここは広大な敷地を持つ、総合公園。
まず目に飛び込んできたのが、Seattle 名物の Space Needle (スペースニードル)。

Seattle Center の側には、我らがイチロー!

Seattle Center の見所の一つが、この Science Fiction Museum (SFM)。
SF映画の解説やグッズなどが展示されているらしい。

時間の関係で SFM には行けず、その隣にある Experience Music Project (EMP) というロックミュージックの博物館へ。

ここがナカナカ面白い!
Jimi Hendrix のギャラリーはもちろん、レコーディングの体験コーナーもあって、かなり楽しめる!
音楽好きにはたまらないミュージアムやね♪
閉館の時間になり、外に出ると日が暮れ始めてる。
この旅の最後は、Seattle の夜景で。
という訳で、地元の人に聞いた絶好の夜景ポイント、Kerry Park へ。

こじんまりとした公園だったけど、地元の人や結婚式のあとにリムジンで乗り付けてきた人などもいて、結構賑やかに。
しばらくすると日は完全に落ち、Seattle の街が鮮明に光輝く。

Seattle の美しい夜景をしばし堪能して、いよいよ Hostel に戻る時間。
街並みを楽しみながらテクテクと歩き、到着したのは23時。

明日はいよいよ Los Angeles へ帰る日。
最後まで何事もなく、無事到着することを祈って最後の朝を迎える。
◆ スケジュール
6.15 (Fri) - Day 45
22:30 Seattle 到着
23:00 Hostel チェックイン
6.16 (Sat) - Day 46
09:45 Original Starbucks
10:15 Jimi Hendrix Statue
11:00 Kurt's Park
14:00 Pike Place Market
18:00 Experience Music Project
20:30 Kelly Park
23:00 Hostel 到着
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ジャンル:旅行 テーマ:旅先での風景
2008⁄03⁄22 14:15 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(4) trackback(0)
予約しておいた Hostel で一眠りし、次の朝、早速行動!
まず向かったのは、Hostel のすぐ近くにあったスタバこと、Starbucks の一号店!
ロゴも店の感じも全然違う!

店内はここでしか売っていないオリジナルグッズやコーヒーを買い求める観光客でいっぱい。

あまりの人の多さで、とりあえず後でまた来ることに。
さて、ここからは Seattle 音楽の旅♪
Seattle といえば、そう、Jimi Hendrix (ジミ・ヘンドリックス) 。
天才ギタリストであり、歯でギターを弾いたり、ライブ中にギターを燃やしたりといったエピソードの数々はあまりにも有名。
その Jimi Hendrix 像が Broadway 沿いにひっそりと置かれています。

Seattle の音楽を語る上で、もう一人忘れてはならないのが Kurt Cobain (カート・コバーン)。
言わずと知れた Nirvana (ニルヴァーナ) のフロントマン。
Seattle で発祥した Grunge Rock (グランジ・ロック) の第一線で牽引したのが彼らです。
そして、その Kurt Cobain がショットガンで自分の頭を打ち抜いたのが、湖畔にある彼の自宅。

自宅の隣には Kurt's Park と呼ばれる小さな公園が。

公園にはベンチが2つあり、ファンがメッセージを書き綴っていた。
Kurt が死んで早や13年、野ざらしになっているベンチに書かれたメッセージは、消えては新たに書かれ、たくさんの人の思いが幾重にも重なってそこに存在しているようです。

メッセージは残さなかったけど、Kurt が愛していた Jaguar と同じく、Fender のピックを捧げて帰りました。
Thanx n R.I.P Kurt...

さぁ、Downtown エリアに戻ります。
道中、Capitol Hill というエリアに立ち寄る。
Seattle 版、Haight Ashbury って感じかな?
San Francisco に負けず劣らず怪しい店が建ち並んでたね。
そうそう、Seattle の街には何故かブタの置物がたくさん。
至るところに違う服を着たブタが置かれてます。何なんですかね、コレ??

さらに海に向かって歩くと、やってきました Pike Place Market。
歴史のあるこの市場は、このときちょうど100年を迎えたそうです!
そして、この市場の名物がこの魚屋さん。
店内は異様なほど活気があって、スタッフもみんな超ハイテンション!
魚の注文が入ると、スタッフの手から別のスタッフの手へ、魚が宙を舞う!

もちろん、観光客は釘付け。大喜びですよ(笑)。
市場での賑やかな雰囲気を楽しみ、次に向かったのは Seattle Center。
ここは広大な敷地を持つ、総合公園。
まず目に飛び込んできたのが、Seattle 名物の Space Needle (スペースニードル)。

Seattle Center の側には、我らがイチロー!

Seattle Center の見所の一つが、この Science Fiction Museum (SFM)。
SF映画の解説やグッズなどが展示されているらしい。

時間の関係で SFM には行けず、その隣にある Experience Music Project (EMP) というロックミュージックの博物館へ。

ここがナカナカ面白い!
Jimi Hendrix のギャラリーはもちろん、レコーディングの体験コーナーもあって、かなり楽しめる!
音楽好きにはたまらないミュージアムやね♪
閉館の時間になり、外に出ると日が暮れ始めてる。
この旅の最後は、Seattle の夜景で。
という訳で、地元の人に聞いた絶好の夜景ポイント、Kerry Park へ。

こじんまりとした公園だったけど、地元の人や結婚式のあとにリムジンで乗り付けてきた人などもいて、結構賑やかに。
しばらくすると日は完全に落ち、Seattle の街が鮮明に光輝く。

Seattle の美しい夜景をしばし堪能して、いよいよ Hostel に戻る時間。
街並みを楽しみながらテクテクと歩き、到着したのは23時。

明日はいよいよ Los Angeles へ帰る日。
最後まで何事もなく、無事到着することを祈って最後の朝を迎える。
◆ スケジュール
6.15 (Fri) - Day 45
22:30 Seattle 到着
23:00 Hostel チェックイン
6.16 (Sat) - Day 46
09:45 Original Starbucks
10:15 Jimi Hendrix Statue
11:00 Kurt's Park
14:00 Pike Place Market
18:00 Experience Music Project
20:30 Kelly Park
23:00 Hostel 到着
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ジャンル:旅行 テーマ:旅先での風景
2008⁄03⁄22 14:15 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(4) trackback(0)
San Francisco 最終日、今日も歩き回る予定なのでがっつり朝食!
というわけで、昨日に引き続きワッフルメーカーでワッフルを焼く。

いい感じに焼きあがりました♪
もちろん、自分で作った出来たてのワッフルの味は最高★

他の宿泊客との会話を楽しみ、さぁ出発!
まずはヒッピームーブメント発祥の地、Haight Ashbury (ヘイト・アシュベリー) へ。
ここは Love & Peace を歌った、いわゆるヒッピーの聖地的な場所で、Psychedelic Sound を代表する Greatful Dead (グレートフル・デッド) や Janis Joplin (ジャニス・ジョプリン) もここで活動していたようです。
このエリアに近づくにつれて、それっぽい店もぽつぽつと。
何か雰囲気出てきた!

Haight Ashbury のすぐ手前に、Buena Vista Park という公園があったので、名前に惹かれて足を踏み入れてみると、山道…。
意地で山頂まで登ってやろうと頑張ると、膝がガクガク。
それでも何とか到着。
予想以上の眺めに疲れもふっとぶ!

新鮮な空気を思いっきり吸って、いざ下山。
ガクガクの足で何とか下り、再び Haight Ashbury を目指す。
徐々にサイケなムードが漂ってきて、建物もいい感じ♪
実はビックリすることに、真ん中の黄色い建物は Jimi Hendrix (ジミ・ヘンドリックス) が以前住んでいたそうです!
(情報元:たくろーさんのブログ、HANGLOOSE !! より)

そして、到着!

早速、この街を散策。
古いレコードやや古着屋、雑貨屋が沢山あって、Los Angeles でいう Melrose みたいな感じ。
どの店も個性的で、見るだけでも超楽しい♪

その後 Golden Gate Park (ゴールデン・ゲート・パーク) へ。

ここもヒッピー達の溜まり場として有名な場所。
いやぁ、雰囲気あるね。

中に進んで行くと、いるいる、ヒッピー達が。
最近のヒッピーは大型犬を連れているのがブーム?というくらい、Haight Ashbury から Golden Gate Park にかけて、たくさんの大型犬を見かけました。
てか、真昼の天気の良い公園にも関わらず、怪しさ全開でしたね…。

雰囲気だけ楽しんで、次の目的地 Castro (カストロ) に向かう。
ここは同性愛者の巨大なコミュニティがある街。
七色のフラッグがこの地区のシンボル。

その後、中心部に戻って Chinatown をブラブラ。

全米各地にある Chinatown の中でも最も歴史が古く、最大級の規模を誇っているらしいです。
確かにデカい…。

そして、出発の時間。
来たときと同様、Amtrak の Thruway Bus にて Emeryville 駅に向かうべく、Ferry Bldg. でバスを待つ。
日もちょうど暮れる時間で、このときに見た Bay Bridge はめっちゃ綺麗★

San Francisco の街もいい感じの色に染められ、超いい感じ。

噂通り、本当にいい街でした♪
またいつか来ることを夢見て、最後の都市 Seattle へ。
◆ スケジュール
6.14 (Thu) - Day 44
09:45 Hostel チェックアウト
13:00 Buena Vista Park
13:30 Haight Ashbury
15:00 Golden Gate Park
16:00 Castro
19:00 Chinatown
20:30 Ferry Bldg.
22:45 Emeryville 出発
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ジャンル:旅行 テーマ:バックパッカー
2008⁄03⁄12 14:27 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(2) trackback(0)
というわけで、昨日に引き続きワッフルメーカーでワッフルを焼く。

いい感じに焼きあがりました♪
もちろん、自分で作った出来たてのワッフルの味は最高★

他の宿泊客との会話を楽しみ、さぁ出発!
まずはヒッピームーブメント発祥の地、Haight Ashbury (ヘイト・アシュベリー) へ。
ここは Love & Peace を歌った、いわゆるヒッピーの聖地的な場所で、Psychedelic Sound を代表する Greatful Dead (グレートフル・デッド) や Janis Joplin (ジャニス・ジョプリン) もここで活動していたようです。
このエリアに近づくにつれて、それっぽい店もぽつぽつと。
何か雰囲気出てきた!

Haight Ashbury のすぐ手前に、Buena Vista Park という公園があったので、名前に惹かれて足を踏み入れてみると、山道…。
意地で山頂まで登ってやろうと頑張ると、膝がガクガク。
それでも何とか到着。
予想以上の眺めに疲れもふっとぶ!

新鮮な空気を思いっきり吸って、いざ下山。
ガクガクの足で何とか下り、再び Haight Ashbury を目指す。
徐々にサイケなムードが漂ってきて、建物もいい感じ♪
実はビックリすることに、真ん中の黄色い建物は Jimi Hendrix (ジミ・ヘンドリックス) が以前住んでいたそうです!
(情報元:たくろーさんのブログ、HANGLOOSE !! より)

そして、到着!

早速、この街を散策。
古いレコードやや古着屋、雑貨屋が沢山あって、Los Angeles でいう Melrose みたいな感じ。
どの店も個性的で、見るだけでも超楽しい♪

その後 Golden Gate Park (ゴールデン・ゲート・パーク) へ。

ここもヒッピー達の溜まり場として有名な場所。
いやぁ、雰囲気あるね。

中に進んで行くと、いるいる、ヒッピー達が。
最近のヒッピーは大型犬を連れているのがブーム?というくらい、Haight Ashbury から Golden Gate Park にかけて、たくさんの大型犬を見かけました。
てか、真昼の天気の良い公園にも関わらず、怪しさ全開でしたね…。

雰囲気だけ楽しんで、次の目的地 Castro (カストロ) に向かう。
ここは同性愛者の巨大なコミュニティがある街。
七色のフラッグがこの地区のシンボル。

その後、中心部に戻って Chinatown をブラブラ。

全米各地にある Chinatown の中でも最も歴史が古く、最大級の規模を誇っているらしいです。
確かにデカい…。

そして、出発の時間。
来たときと同様、Amtrak の Thruway Bus にて Emeryville 駅に向かうべく、Ferry Bldg. でバスを待つ。
日もちょうど暮れる時間で、このときに見た Bay Bridge はめっちゃ綺麗★

San Francisco の街もいい感じの色に染められ、超いい感じ。

噂通り、本当にいい街でした♪
またいつか来ることを夢見て、最後の都市 Seattle へ。
◆ スケジュール
6.14 (Thu) - Day 44
09:45 Hostel チェックアウト
13:00 Buena Vista Park
13:30 Haight Ashbury
15:00 Golden Gate Park
16:00 Castro
19:00 Chinatown
20:30 Ferry Bldg.
22:45 Emeryville 出発
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2008⁄03⁄12 14:27 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(2) trackback(0)









