前の日の夜は夜更かししてしまって、あまり寝れず。
というのも、Hostel でこの旅初めて出会った日本人、それからルワンダの学生と話し込んでしまいました。
久々に話す日本語と、ルワンダという国から来た人との出会いに興奮してしまい、ついつい話が弾んだもので。
ルワンダというと、映画『Hotel Rwanda』に描かれた民族間の争いから激化した大虐殺が頭をよぎり、そのことを思わず聞いてしまったけど、映画に映し出されたように悲惨な出来事だったそう。
それも10年以上も前の話で、今は状況は良くなったと聞き、一安心。
さて眠い目をこすりながら、この日本人とともに Hostel を出発。
今日の最初の目的地、National Air and Space Museum。

ボディチェックを受け、ゲートをくぐると、最初に出迎えてくれたのが月の石。

それから、アメリカで初めて宇宙遊泳に成功したときの Gemini IV。
意外にも、宇宙遊泳は旧ソ連に先を越されてたみたいですね。

館内で一番目を引いたのが、フランス人によってデザインされたこのスタイリッシュな気球 "La Minerve"。
ただの飾りである翼、錨、教会までも搭載している遊び心満載の気球。

そして、日本のゼロ戦。

一番面白かったのがライト兄弟のコーナー。
彼らの生い立ちから飛行成功までの軌跡を詳しく解説。

ちなみに、これは実際にライト兄弟が使用したプロペラ。

番外編として、アメリカの宝物が展示されていましたね。
スターウォーズの人形や、モハメド・アリのグローブ、レイ・チャールズの衣装やサングラスも。

いや〜、じっくり見すぎて思わず4時間の滞在…。
すぐさま次のターゲット、National Museum of American Indian。

この博物館は、アメリカン・インディアンの種類や歴史、衣装、生活についての展示品が満載。

それも、北アメリカだけではなく、南アメリカの先住民も取り上げられていて、もの凄い情報量。

こーゆう斬新なデザインのインディアン・アートがたまんないっ!

衣装も民族によって十人十色。素晴らしい!

時間と体力の関係でざっとしか見れなかったけど、この博物館も良かった。
クタクタになって、最後はこの FBI の本庁を横目に Hostel に荷物を取りに行く。

ちょっと時間ギリギリになって焦ったけど、何とか Union Station に到着。
ここ Washington DC では色々な出会いがあったね。これぞ旅の醍醐味。
再会できることを願いつつ、次の目的地の Miami 行きの列車に乗り込む。
◆ スケジュール
5.19 (Sat) - Day 18
10:00 National Air and Space Museum
14:00 National Museum of American Indian
17:30 Hostel チェックアウト
18:40 Union Station 到着
19:30 Washington, DC 出発
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ジャンル:旅行 テーマ:バックパッカー
2007⁄09⁄16 22:43 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(0) trackback(1)
というのも、Hostel でこの旅初めて出会った日本人、それからルワンダの学生と話し込んでしまいました。
久々に話す日本語と、ルワンダという国から来た人との出会いに興奮してしまい、ついつい話が弾んだもので。
ルワンダというと、映画『Hotel Rwanda』に描かれた民族間の争いから激化した大虐殺が頭をよぎり、そのことを思わず聞いてしまったけど、映画に映し出されたように悲惨な出来事だったそう。
それも10年以上も前の話で、今は状況は良くなったと聞き、一安心。
さて眠い目をこすりながら、この日本人とともに Hostel を出発。
今日の最初の目的地、National Air and Space Museum。

ボディチェックを受け、ゲートをくぐると、最初に出迎えてくれたのが月の石。

それから、アメリカで初めて宇宙遊泳に成功したときの Gemini IV。
意外にも、宇宙遊泳は旧ソ連に先を越されてたみたいですね。

館内で一番目を引いたのが、フランス人によってデザインされたこのスタイリッシュな気球 "La Minerve"。
ただの飾りである翼、錨、教会までも搭載している遊び心満載の気球。

そして、日本のゼロ戦。

一番面白かったのがライト兄弟のコーナー。
彼らの生い立ちから飛行成功までの軌跡を詳しく解説。

ちなみに、これは実際にライト兄弟が使用したプロペラ。

番外編として、アメリカの宝物が展示されていましたね。
スターウォーズの人形や、モハメド・アリのグローブ、レイ・チャールズの衣装やサングラスも。

いや〜、じっくり見すぎて思わず4時間の滞在…。
すぐさま次のターゲット、National Museum of American Indian。

この博物館は、アメリカン・インディアンの種類や歴史、衣装、生活についての展示品が満載。

それも、北アメリカだけではなく、南アメリカの先住民も取り上げられていて、もの凄い情報量。

こーゆう斬新なデザインのインディアン・アートがたまんないっ!

衣装も民族によって十人十色。素晴らしい!

時間と体力の関係でざっとしか見れなかったけど、この博物館も良かった。
クタクタになって、最後はこの FBI の本庁を横目に Hostel に荷物を取りに行く。

ちょっと時間ギリギリになって焦ったけど、何とか Union Station に到着。
ここ Washington DC では色々な出会いがあったね。これぞ旅の醍醐味。
再会できることを願いつつ、次の目的地の Miami 行きの列車に乗り込む。
◆ スケジュール
5.19 (Sat) - Day 18
10:00 National Air and Space Museum
14:00 National Museum of American Indian
17:30 Hostel チェックアウト
18:40 Union Station 到着
19:30 Washington, DC 出発
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