Niagara Falls (ナイアガラ・フォールズ) から New York, Washington DC 経由の超遠回りでの Cleveland (クリーブランド) 行き。
Washington DC の Hyatt Hotel でネットをしながら NBA のプレイオフ情報をチェック。
すると、今から行こうとしている Cleveland がホームの Cavs がまだ残ってるじゃん!
何とか試合を見ようとスケジュールを変更。
というわけで、Cleveland を通り過ぎて、まずは Chicago へ行くことに。
ところが…。
Cleveland から Chicago までの切符は既に売り切れ。
しぶしぶ電車に乗るが、ここで悪い俺がしゃしゃり出てくる。
・
・
・
何と Chicago 上陸成功★

Cleveland を無理矢理寝過ごしてやりました。
いやぁ、Amtrak の旅で Amtrak のことを知り尽くしてしまったから成せる技。
我ながらあっぱれ (笑)
さて、Chicago といえば超高層ビルを代表とする建築物。

そのビル群の狭間に点在するのが Plaza Art と呼ばれる芸術作品の数々。

下の写真は Pablo Picasso の作品。
至る所に芸術作品があります。

そしてこの写真は、James R.Thompson Center。

中に入ると、ガラス張りの開放的な空間。

このトウモロコシのような建物は、Marina City。

トウモロコシの"粒"は、実は駐車場なんです。

次に目にしたのは、Chicago の地元新聞社、Chicago Tribune の本社である Tribune Tower。

このビルの外壁には、世界中の有名な建造物からの破片が散りばめられているそう。
写真はベルリンの壁、万里の長城のもの。
ほかにも、アラモ砦など色々ありました。

さらにテクテク歩いてると、妙な McDonald's 発見。

後で分かったけど、どうやら Rock'n Roll McDonald's というらしい。
すぐ横の展示室には、Chuck Berry のギターや、Abbey Road をあしらった The Beatles のメンバーの模型も。
いやぁ、建築物を見てるだけでも面白いね、この街は。
結局一日中歩き回り、日もだんだん暮れてきました。

という訳で、今日の建築物ツアーのファイナルは、やっぱし Sears Tower!

New York の Empire State Building では断念したけど、今回は上ります。
なんたって世界第2位の高さだもんで。

$13 払って、超高速エレベーターで103階の展望階まで上ると、何と周りは雨雲だらけ。
来た意味ないじゃん!?と思っていると、次第に雲が晴れてきて、この景色。

めっちゃ綺麗!そしてビル群がまるで模型のよう。

Chicago の街を360度楽しめる、大パノラマ。
すごすぎ…。

しばらくこの景色を眺めていたかったけど、列車の時間が近づいてきたので、後ろ髪を引かれながらも地上に戻る。
次の目的地は、十数時間前に通過した Cleveland。
NBA見れるかな!?
◆ スケジュール
5.31 (Thu) - Day 30
03:00 New York 出発
07:00 Washington DC 到着
09:30 Hyatt Hotel
16:40 Washington DC 出発
6.01 (Fri) - Day 31
11:30 Chicago 到着
13:30 Downtown
19:45 Sears Tower
22:00 Chicago 出発
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ジャンル:旅行 テーマ:一人旅
2007⁄11⁄30 21:30 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(2) trackback(0)
Washington DC の Hyatt Hotel でネットをしながら NBA のプレイオフ情報をチェック。
すると、今から行こうとしている Cleveland がホームの Cavs がまだ残ってるじゃん!
何とか試合を見ようとスケジュールを変更。
というわけで、Cleveland を通り過ぎて、まずは Chicago へ行くことに。
ところが…。
Cleveland から Chicago までの切符は既に売り切れ。
しぶしぶ電車に乗るが、ここで悪い俺がしゃしゃり出てくる。
・
・
・
何と Chicago 上陸成功★

Cleveland を無理矢理寝過ごしてやりました。
いやぁ、Amtrak の旅で Amtrak のことを知り尽くしてしまったから成せる技。
我ながらあっぱれ (笑)
さて、Chicago といえば超高層ビルを代表とする建築物。

そのビル群の狭間に点在するのが Plaza Art と呼ばれる芸術作品の数々。

下の写真は Pablo Picasso の作品。
至る所に芸術作品があります。

そしてこの写真は、James R.Thompson Center。

中に入ると、ガラス張りの開放的な空間。

このトウモロコシのような建物は、Marina City。

トウモロコシの"粒"は、実は駐車場なんです。

次に目にしたのは、Chicago の地元新聞社、Chicago Tribune の本社である Tribune Tower。

このビルの外壁には、世界中の有名な建造物からの破片が散りばめられているそう。
写真はベルリンの壁、万里の長城のもの。
ほかにも、アラモ砦など色々ありました。

さらにテクテク歩いてると、妙な McDonald's 発見。

後で分かったけど、どうやら Rock'n Roll McDonald's というらしい。
すぐ横の展示室には、Chuck Berry のギターや、Abbey Road をあしらった The Beatles のメンバーの模型も。
いやぁ、建築物を見てるだけでも面白いね、この街は。
結局一日中歩き回り、日もだんだん暮れてきました。

という訳で、今日の建築物ツアーのファイナルは、やっぱし Sears Tower!

New York の Empire State Building では断念したけど、今回は上ります。
なんたって世界第2位の高さだもんで。

$13 払って、超高速エレベーターで103階の展望階まで上ると、何と周りは雨雲だらけ。
来た意味ないじゃん!?と思っていると、次第に雲が晴れてきて、この景色。

めっちゃ綺麗!そしてビル群がまるで模型のよう。

Chicago の街を360度楽しめる、大パノラマ。
すごすぎ…。

しばらくこの景色を眺めていたかったけど、列車の時間が近づいてきたので、後ろ髪を引かれながらも地上に戻る。
次の目的地は、十数時間前に通過した Cleveland。
NBA見れるかな!?
◆ スケジュール
5.31 (Thu) - Day 30
03:00 New York 出発
07:00 Washington DC 到着
09:30 Hyatt Hotel
16:40 Washington DC 出発
6.01 (Fri) - Day 31
11:30 Chicago 到着
13:30 Downtown
19:45 Sears Tower
22:00 Chicago 出発
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2007⁄11⁄30 21:30 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(2) trackback(0)
この日は5時半起きにも関わらず、前日遅くまで Hostel メンバーでパーティ。
かなり目覚め悪いです…。
さて、NYから次に向かうのは Niagara Falls (ナイアガラ・フォールズ)。
そう、ナイアガラの滝!
そして今回は一人旅じゃないんです。
Washington, DC で知り合った友達が行きたいというので、一緒に行くことになり、さらにこれまた DC で知り合った日本人夫妻とたまたまスケジュールが重なり、総勢4人での小旅行。
たまにはいいね♪
Penn St. に6時過ぎに到着し、朝食に日本で大人気の Krispy Kreme のドーナツを。
いやぁ、何度食べても普通においしいドーナツ。
2倍の値段出して、わざわざ並んでまで食べるモンではないかな。

寝不足もあってか、列車の中では結構寝れたかな。
Maple Leaf 号は、例のごとく1時間半遅れでアメリカ側の Niagara Falls 駅に到着。

同じニューヨーク州内なのに、列車で10時間以上。
やっぱりバカでかい国です。
予定より遅く着いてしまったので、4人もいることだし、ここはタクシーで。
10分ほどで到着し、Visitor Center で Maid of the Mist こと、"霧の乙女号" という船に乗って滝壷ギリギリまで接近するツアーのことを訊ねると、案の定終了。
仕方なく、今日はアメリカ側の周辺を回ってみることに。
轟音を頼りに歩いて行くと、眼前に迫ってきたのは大迫力のアメリカ滝!

すさまじい勢い。こんなすさまじい量の水が一気に流れてるなんて信じられないね!
この滝のパワーを間近で体感すべく、"Cave of the Winds Trip" という、風の洞窟ツアーに参加。

$10 のツアー代金の中には、レインコートとサンダルも含まれ、ありがたい心遣い。
カメラはビニル袋に入れて、いざ出発。

下から見る滝も絶景!
最初はノリノリで歩いていたけど、滝の真下に来ると半端ないっ!
丁度上の写真で虹が掛かっているあたり。
その名も Hurricane Point (ハリケーン・ポイント)。
嵐です、マジで。
台風の中を必死で耐えているリポーター気分ですわ。
アメリカの水に関わるアトラクションでは、いつもびしょ濡れ。
ここも例外ではなく、海パンをはいていって正解。
びしょ濡れになったところで、今度はカナダ側に渡ることに。

アメリカからカナダに渡るのは楽チン♪
パスポートを見せて、質問に答えるだけ。
橋の真ん中にある国境を越えて、カナダ入国!

カナダ側の街はアメリカ側よりずっと栄えてて、にぎやかな感じ。
しばらくブラブラしてると、日も暮れてきてアメリカ滝がライトアップ!

時間によってライトの色も変化。

力強く、神秘的な光景。
感動です…。

光の変化に浸っていると、突然ライトが消えて終了〜。
仕方なく今夜の宿、というかカジノを目指し、到着。

ギャンブルで時間を潰し、朝を待つことに。
とはいっても、やるのは貧乏ギャンブル。でも久々にやると、結構楽しい♪
とはいっても朝まで持つはずはなく、ホテルのカフェへ。
ここでコーヒーを飲みながら朝を待つ。
ここで思いがけないハプニング。
何と、ウェイトレスが2人分のコーヒー代をごちそうしてくれました。
よほど貧乏に見えたのか、旅人に対する気遣いか、分からなかったけど、嬉しさ半分複雑な気分。
とにかく、ありがとう★
お礼のメッセージをテーブルに残して、カフェを去る。
さて夜も明けて、お待ちかねのカナダ滝を見に。
朝一から強烈なパンチいただきました。
半端ないっ!!

カナダ側の方が眺めがいいと聞いていたけど、まさにその通り!
巨大なカナダ滝もアメリカ滝も一望するには、カナダ側がベスト!
来て良かった〜。

そして昨日のリベンジを果たすべく、Maid of the Mist に乗るためにアメリカ側に戻る。
緊張の入国審査。今度はノンビザで入国するので、I-94などを記入させられ、色々質問を受けるが、何とかパス。
ほっと一安心…。
予定通り、朝一の Maid of the Mist のチケットをゲット!

レインコートを着て、船を待つ。

船はゆっくりと進み、アメリカ滝の前を通過。

そして、さらに奥のカナダ滝の滝壷に接近。
船はグラグラ揺れ、もの凄い勢いで水しぶきが襲いかかってくる。
目も開けられず、自然の力に圧倒される。
予定通りのびしょ濡れでツアーは終了。
昨日のツアーと同じく、滝を観賞したというよりは"体験した"という感じ。
列車の時間も迫ってきたので、みんなと合流。
ナイアガラフォールズに別れを告げ、Amtrak の駅にバスで向かう。
ここで思わぬ事態。
次の目的地は Cleveland の予定だが、Cleveland 行きのチケットが売り切れ…。
駅員とも色々相談したが、New York に一旦帰って Cleveland を目指すしかなさそう。
と言うわけで、再び New York に戻る。
◆ スケジュール
5.29 (Tue) - Day 28
05:00 Hostel チェックアウト
07:15 New York, Penn St. 出発
17:40 Niagara Falls (US) 到着
18:00 Niagara Falls
19:00 Cave of the Winds ツアー
20:30 Canada 入国
5.30 (Wed) - Day 29
00:30 Casino
04:00 Cafe
07:45 USA 入国
12:35 Niagara Falls (US) 出発
21:45 New York 到着
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ジャンル:旅行 テーマ:世界遺産・遺跡・名所
2007⁄11⁄24 18:38 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(6) trackback(0)
かなり目覚め悪いです…。
さて、NYから次に向かうのは Niagara Falls (ナイアガラ・フォールズ)。
そう、ナイアガラの滝!
そして今回は一人旅じゃないんです。
Washington, DC で知り合った友達が行きたいというので、一緒に行くことになり、さらにこれまた DC で知り合った日本人夫妻とたまたまスケジュールが重なり、総勢4人での小旅行。
たまにはいいね♪
Penn St. に6時過ぎに到着し、朝食に日本で大人気の Krispy Kreme のドーナツを。
いやぁ、何度食べても普通においしいドーナツ。
2倍の値段出して、わざわざ並んでまで食べるモンではないかな。

寝不足もあってか、列車の中では結構寝れたかな。
Maple Leaf 号は、例のごとく1時間半遅れでアメリカ側の Niagara Falls 駅に到着。

同じニューヨーク州内なのに、列車で10時間以上。
やっぱりバカでかい国です。
予定より遅く着いてしまったので、4人もいることだし、ここはタクシーで。
10分ほどで到着し、Visitor Center で Maid of the Mist こと、"霧の乙女号" という船に乗って滝壷ギリギリまで接近するツアーのことを訊ねると、案の定終了。
仕方なく、今日はアメリカ側の周辺を回ってみることに。
轟音を頼りに歩いて行くと、眼前に迫ってきたのは大迫力のアメリカ滝!

すさまじい勢い。こんなすさまじい量の水が一気に流れてるなんて信じられないね!
この滝のパワーを間近で体感すべく、"Cave of the Winds Trip" という、風の洞窟ツアーに参加。

$10 のツアー代金の中には、レインコートとサンダルも含まれ、ありがたい心遣い。
カメラはビニル袋に入れて、いざ出発。

下から見る滝も絶景!
最初はノリノリで歩いていたけど、滝の真下に来ると半端ないっ!
丁度上の写真で虹が掛かっているあたり。
その名も Hurricane Point (ハリケーン・ポイント)。
嵐です、マジで。
台風の中を必死で耐えているリポーター気分ですわ。
アメリカの水に関わるアトラクションでは、いつもびしょ濡れ。
ここも例外ではなく、海パンをはいていって正解。
びしょ濡れになったところで、今度はカナダ側に渡ることに。

アメリカからカナダに渡るのは楽チン♪
パスポートを見せて、質問に答えるだけ。
橋の真ん中にある国境を越えて、カナダ入国!

カナダ側の街はアメリカ側よりずっと栄えてて、にぎやかな感じ。
しばらくブラブラしてると、日も暮れてきてアメリカ滝がライトアップ!

時間によってライトの色も変化。

力強く、神秘的な光景。
感動です…。

光の変化に浸っていると、突然ライトが消えて終了〜。
仕方なく今夜の宿、というかカジノを目指し、到着。

ギャンブルで時間を潰し、朝を待つことに。
とはいっても、やるのは貧乏ギャンブル。でも久々にやると、結構楽しい♪
とはいっても朝まで持つはずはなく、ホテルのカフェへ。
ここでコーヒーを飲みながら朝を待つ。
ここで思いがけないハプニング。
何と、ウェイトレスが2人分のコーヒー代をごちそうしてくれました。
よほど貧乏に見えたのか、旅人に対する気遣いか、分からなかったけど、嬉しさ半分複雑な気分。
とにかく、ありがとう★
お礼のメッセージをテーブルに残して、カフェを去る。
さて夜も明けて、お待ちかねのカナダ滝を見に。
朝一から強烈なパンチいただきました。
半端ないっ!!

カナダ側の方が眺めがいいと聞いていたけど、まさにその通り!
巨大なカナダ滝もアメリカ滝も一望するには、カナダ側がベスト!
来て良かった〜。

そして昨日のリベンジを果たすべく、Maid of the Mist に乗るためにアメリカ側に戻る。
緊張の入国審査。今度はノンビザで入国するので、I-94などを記入させられ、色々質問を受けるが、何とかパス。
ほっと一安心…。
予定通り、朝一の Maid of the Mist のチケットをゲット!

レインコートを着て、船を待つ。

船はゆっくりと進み、アメリカ滝の前を通過。

そして、さらに奥のカナダ滝の滝壷に接近。
船はグラグラ揺れ、もの凄い勢いで水しぶきが襲いかかってくる。
目も開けられず、自然の力に圧倒される。
予定通りのびしょ濡れでツアーは終了。
昨日のツアーと同じく、滝を観賞したというよりは"体験した"という感じ。
列車の時間も迫ってきたので、みんなと合流。
ナイアガラフォールズに別れを告げ、Amtrak の駅にバスで向かう。
ここで思わぬ事態。
次の目的地は Cleveland の予定だが、Cleveland 行きのチケットが売り切れ…。
駅員とも色々相談したが、New York に一旦帰って Cleveland を目指すしかなさそう。
と言うわけで、再び New York に戻る。
◆ スケジュール
5.29 (Tue) - Day 28
05:00 Hostel チェックアウト
07:15 New York, Penn St. 出発
17:40 Niagara Falls (US) 到着
18:00 Niagara Falls
19:00 Cave of the Winds ツアー
20:30 Canada 入国
5.30 (Wed) - Day 29
00:30 Casino
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07:45 USA 入国
12:35 Niagara Falls (US) 出発
21:45 New York 到着
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2007⁄11⁄24 18:38 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(6) trackback(0)
New York (ニューヨーク) 4日目、最初に訪れたのはここ Dakota。
ガイドブックにも載っていないこの場所は、John Lennon と Ono Yoko が暮らしていたアパート。
そして、John Lennon が銃弾に倒れた場所。

本当にここか?と半信半疑だったけど、John Lennon 信者らしき観光客に聞いてみると、ここが Dakota だそう。
そして、下の写真に写っているまさにこの場所が John が襲撃された場所。

Central Park のすぐ横にある Dakota。
公園内に入ると、Strawberry Fields という看板を発見。

もしや…、と思い先に進んで行くと、そこには John の記念碑。
もちろん、この Strawberry Fields は The Beatles の曲、"Strawberry Fields Forever" に因んだ名前。
John が詠った "Peace" のシンボルが、花やリンゴであしらわれています。

没後四半世紀以上が経過しても、これほど愛されるミュージシャン。
絶大なるカリスマですね。

さて、そのまま Central Park の中へすすみ、公園の逆側の Metropolitan Museum を目指す。

しばらく歩いて目的地に到着!
てか、Central Park デカすぎ…。世界一の大都市のど真ん中にある公園とはとても思えないね。

さて中に入ると、いやいや、凄い人の数。

そして美術館もバカでかい。
今日一日で回れるかな…。

長旅の疲労と時間がなかったせいか、終始早足で鑑賞。
エジプト文明から始まり、ローマ、ギリシャなどの美術を見て回る。
絵画もめっちゃあったけど、印象的な2点をピックアップ。
まずは、Edward Hopper。
彼の空気感のあるオシャレな絵はいいね〜。
かなり好きです★
絵は "Sunlight in a Cafeteria"。

そして同じく Cafe を描いた作品。
Vincent van Gogh の "The Night Cafe"。
筆触が長く伸びる、Gogh らしい作品。

なんとか全エリアを鑑賞。
もっとゆっくりしたかったけど、この後は New York Philharmonic のコンサート♪
この日は Memorial Day という国民の祝日で、大聖堂の中でオーケストラが聴けるとのこと!しかもタダ!

会場である St.John Cathedral に到着すると、既に長蛇の列ができていたけど、なんとかチケットをGETして中々いい席をキープ。
建物の中は凄く綺麗。本当にこんなトコでやるの?って感じ。

ワクワクしながらリハが終わるのを待ち、いよいよ本番。
久々に聴くオーケストラの分厚く美しい音は心地良いけど、若干音が篭り気味。
それが残念だったけど、パフォーマンス自体は最高!
さすが世界でも名高い交響楽団だね。

オーケストラに満足して Hostel に帰る途中、ピザ屋を発見。
今日の締めはコレで!

本場の New York ピザはウマいね!
いやぁ、今日も充実した1日でした★
◆ スケジュール
5.28 (Mon) - Day 27
12:00 The Dakota
16:20 Metropolitan Museum
18:15 St.John Cathederal
20:00 New York Philharmonic
21:30 Pizza Restaurant
22:30 Hostel 到着
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ジャンル:旅行 テーマ:旅先での風景
2007⁄11⁄19 11:25 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(2) trackback(0)
ガイドブックにも載っていないこの場所は、John Lennon と Ono Yoko が暮らしていたアパート。
そして、John Lennon が銃弾に倒れた場所。

本当にここか?と半信半疑だったけど、John Lennon 信者らしき観光客に聞いてみると、ここが Dakota だそう。
そして、下の写真に写っているまさにこの場所が John が襲撃された場所。

Central Park のすぐ横にある Dakota。
公園内に入ると、Strawberry Fields という看板を発見。

もしや…、と思い先に進んで行くと、そこには John の記念碑。
もちろん、この Strawberry Fields は The Beatles の曲、"Strawberry Fields Forever" に因んだ名前。
John が詠った "Peace" のシンボルが、花やリンゴであしらわれています。

没後四半世紀以上が経過しても、これほど愛されるミュージシャン。
絶大なるカリスマですね。

さて、そのまま Central Park の中へすすみ、公園の逆側の Metropolitan Museum を目指す。

しばらく歩いて目的地に到着!
てか、Central Park デカすぎ…。世界一の大都市のど真ん中にある公園とはとても思えないね。

さて中に入ると、いやいや、凄い人の数。

そして美術館もバカでかい。
今日一日で回れるかな…。

長旅の疲労と時間がなかったせいか、終始早足で鑑賞。
エジプト文明から始まり、ローマ、ギリシャなどの美術を見て回る。
絵画もめっちゃあったけど、印象的な2点をピックアップ。
まずは、Edward Hopper。
彼の空気感のあるオシャレな絵はいいね〜。
かなり好きです★
絵は "Sunlight in a Cafeteria"。

そして同じく Cafe を描いた作品。
Vincent van Gogh の "The Night Cafe"。
筆触が長く伸びる、Gogh らしい作品。

なんとか全エリアを鑑賞。
もっとゆっくりしたかったけど、この後は New York Philharmonic のコンサート♪
この日は Memorial Day という国民の祝日で、大聖堂の中でオーケストラが聴けるとのこと!しかもタダ!

会場である St.John Cathedral に到着すると、既に長蛇の列ができていたけど、なんとかチケットをGETして中々いい席をキープ。
建物の中は凄く綺麗。本当にこんなトコでやるの?って感じ。

ワクワクしながらリハが終わるのを待ち、いよいよ本番。
久々に聴くオーケストラの分厚く美しい音は心地良いけど、若干音が篭り気味。
それが残念だったけど、パフォーマンス自体は最高!
さすが世界でも名高い交響楽団だね。

オーケストラに満足して Hostel に帰る途中、ピザ屋を発見。
今日の締めはコレで!

本場の New York ピザはウマいね!
いやぁ、今日も充実した1日でした★
◆ スケジュール
5.28 (Mon) - Day 27
12:00 The Dakota
16:20 Metropolitan Museum
18:15 St.John Cathederal
20:00 New York Philharmonic
21:30 Pizza Restaurant
22:30 Hostel 到着
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2007⁄11⁄19 11:25 カテゴリー:Amtrakの旅 comment(2) trackback(0)









